2016-08-13 うわぁ 本 久しぶりにガツンと来たなぁ これは、映像化したものより断然本だわ。 映画観てないけど、これは言える。 本で読むからこそ、 このトリッキーな意図に驚くんだよなぁ〜 母親の反面教師とか、 虐待の連鎖とか、 そんなこと、今や珍しくもないテーマなのに 何でこんなに引き込まれたかと言うと、 やっぱり作品自体のトリックではないかと。 むしろテーマとされた事柄は、 単に伏線だった気もする。
2016-07-31 やり場があればいいのに 吐き出したいこと ほとんどの悩みは、やり場があれば何とかなるんじゃないか。 やり場を勝手に作る。自ら創る。 それって大切。 どんなに辛くても命が尽きるまで人生は続く。 やり場を一つとか二つとか、作っておけば、 本当に辛くなったときに助けになる。
2016-07-30 悲しい 吐き出したいこと 悲しい周期がやってきましたーーー これはもう、どうしようもない。 気持ちに整理をつけようとしても、 そう簡単には上手く流せない。 なんで、彼女がここに居ないのか。 答えの出ない疑問を自分の中で繰り返し、 考えるのも疲れて、 自分の中では終わったことだと 納得させようとするのだけれど。 ほとんどがそれで済むんだけども。 あるきっかけで、また揺り戻されて、 居ても立っても居られなくなる。 こういうときは、ただじっと耐えて、 嵐が過ぎるのを待つだけ。
2016-07-30 田口ランディ 本 「私の愛した男について」 森へ還る人が良かった。 そして子供の時のように私の頭をなでて「ありがとう」と言った。 ここで、主人公の気持ちと読者の気持ちが重なり、一気にラストへ向かう。 短いのに、もっと何倍も読んだような、そんな気がする話だった。 もっと色々読んでみたいな、田口ランディ。
2016-07-24 島本理生 本 同僚に聞いて気になってた作家、 島本理生さん 借りてみた 大切な人を失うという体験を共有した者同士ほど、 お互いを傷つけ合う。 そんなことしたくはないのにも関わらず。 悲しい。馬鹿みたい。 そんなこと、分かってるのに、 どうしようもないな。
2016-07-23 図書館の 日常 新しく(と言ってももう1年以上は経つ)できたカフェでランチした。普通のカフェとはちがう、不思議な雰囲気。時間がとまったみたいだった。最近忘れていた、私という世界。忘れていたというか、考えたくなかったんだ。思い出すのが辛いから。でも忘れることも辛い。そんな両極端な気持ちを行きつ戻りつ。ごちそうさま。